纸雕艺术家泽田八重(吉永小百合 饰)和函馆日报的记者鸟饲希代子(岩下志麻 饰)从大学时代就是非常亲密的好友,她们曾携手参加著名的安保运动,并恋上同一个男人(林隆三 饰)。毕业后,两人分居东京与函馆,为了各自的人生努力。某天,八重被诊断患有重病,第二次手术后她搬到函馆居住,分别二十多年的好姐妹再次相遇。此前,希代子和报社同事高尾耕介(玉置浩二 饰)维持着情人关系,而八重的贤淑与恬静却深深吸引着高尾。他无法抑制心中澎湃的爱恋,这却让两个好友陷入左右摇摆的矛盾之中……
本片根据日本作家高樹のぶ子的同名原著改编。。昔話に説教、趣味の講釈、病気自慢。そうかと思えば、無気力、そしてクレーマー。 老害をまき散らす老人たちと、それにうんざりして「頼むからどこかへ行ってくれ」とさえ思う若年層。でも、口には出せない。 老害側にいくら言い分があろうと、若年層はストレスをためるばかりだ。 それなのに「終活」は早いうちから考え始めた方がよいと世間は煽る。 若年層のはずの50代、いや60に手が届く子供世代は得体のしれない焦りを感じている。 その子供たちも複雑な事情や心情を抱える。 一方の老害側も感じている。老人を婉曲に別枠に入れる世間の風を。 そして、人生百年と言われても、一体どう生きたらいいのか…と。 埼玉県川越の近くの街に住む一家を中心に、会社を娘の夫に譲った筈の戸山福太郎と、近所の老人5名=老害五重奏がコロナ禍に巻き起こす騒動と、家族たちの群像活劇。 双方の本音がぶつかった...。