バンダイのトレーディングカードゲーム「バトルスピリッツ」を元に制作されたテレビアニメシリーズの第7弾。これまでテレビ朝日系列で連続して放送されてきた同シリーズは、放送局をテレビ東京系列へと移行し、前作から約半年間のブランクを経て放送開始となった。全国各地に強大なバトラーたちが存在する群雄割拠の近未来を舞台に、激しいバトルが展開される。キャラクターデザインはシリーズ2作目と3作目を担当した湯本佳典。「メタルファイト ベイブレード」シリーズの長谷川勝己(シリーズ構成)と杉島邦久(監督)が本作でも同じ役割を担う。 近未来の日本。バトルカードゲーム「バトルスピリッツ(通称:バトスピ)」の人気は留まる所を知らず、全国各地の強大なバトラーたちが壮絶な戦いを繰り広げる群雄割拠の“バトスピ戦国時代”へと突入していた。そんな中、名も無きバトラーの烈火幸村は、妹分の黒田...。増加する水上犯罪を取り締まるため、警視庁は「東京水上警察署(水上署)」を発足。しかし、そこに集められたのは、経歴も価値観も異なるバラバラの集団だった。所轄刑事として20年以上働くリーダー・碇拓真(いかり・たくま)、本部から異動してきた上昇志向の強い刑事・日下部峻(くさかべ・しゅん)、船の操縦を担う海技職員・有馬礼子(ありま・れいこ)ら、個性豊かな水上署のメンバー。そんな彼らが、東京の海や川で起きたあらゆる犯罪に挑み、事件解決を通じてチームとして結束していく。。