「十津川警部に殺される…!」――。ある日の午後、警視庁捜査一課・十津川警部(高橋英樹)は、十津川班にかかってきた1本の電話に驚愕する。声の主はモデルの田所美雪(中上サツキ)と名乗り、今、長野・松本にいるのだが、十津川警部と亀井刑事(高田純次)をかたる怪しい男2人に追われていると訴える。 実はその直前、松本の蕎麦店から、警視庁捜査一課の亀井を名乗る人物が店にサングラスを忘れていったという不可解な連絡が入っており、訪れた覚えのない亀井は首を傾げていたところだった。松本に自分たちのニセモノが出現しているのだろうか…!? 美雪はこれから“特急あずさ22号”に乗ると話していたため、十津川と亀井は合流して事情を聴くべく、八王子駅に急行するが、車内に美雪の姿はなかった。 そんな中、ついに自分たちのニセモノ2人組を十津川、亀井が確保! 彼らの身元は達川幹生(伊達みき...。「E5系はやぶさ」「N700Aのぞみ」など実在する新幹線が変形するロボット「シンカリオン」に乗る運転士となった子どもたちが、大人たちと協力して敵に立ち向かう姿を描いたテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン」の劇場版。次世代新幹線開発のための試験車両「ALFA-X」がシンカリオンとして登場し、新たな運転士とともに戦う姿を描く。地球を狙う新たな敵ナハネの出現によって、再び戦いに身を投じることになったハヤトたち「チームシンカリオン」だったが、ナハネの襲撃によってハヤトの父ホクトが行方不明になってしまう。不安を隠せないハヤトの前に、時空を超えて9歳のホクトが現れる。タイムスリップしてきた少年ホクトは、地球を守り、元いた時間に戻るため、最新技術を結集して完成した「シンカリオンALFA-X」の運転士になることを決意する。少年ホクト役は声優の釘宮理恵。ナハネ役...。