1969年の松竹作品。脚本が森崎東と山田洋次。監督は山田洋次。 藤原審爾の『三文大将』が原作とか。山田洋次作品というよりも、森崎さんの特徴が出た、アクのある怪作でした。よくこんな映画が作れたなあと感心してしまうほど作家性の強い映画で、喜劇と銘打っていますが、話は途方もない展開をします。ハナ肇をブルート、倍賞千恵子をオリーブ、谷啓をポパイに見立てて展開する人情喜劇というのが宣材の惹句ですが、とてもそんな風には見られませんでした。 冒頭から森崎さんらしさの連続です。お婆さん(武智豊子)がバスに乗ろうとして、よろよろ駆けて来ます。バスガイド指導員のツル代(倍賞千恵子)が「墓場ゆきですよ!」と案内する。お婆さん相手に「墓場」「墓場」という言葉がなんの遠慮もなく、ぶつけられる。 貧乏長屋のおじさんたち四人(田武謙三、桑山正一、佐山俊二、佐藤蛾次郎)が、カラーテ...。第19届全州国际电影节韩国竞争单元话题之作,一个不愿意受伤的男人的不按套路出牌的自由恋爱!既不是朋友也不是男女朋友的俊浩和恩智之间既甜蜜又苦涩的“超真实恋爱记”!“我不太会谈恋爱,我好像跟谈恋爱不太搭”因为不愿意受伤而无法真心交付的男人俊浩如是说;“都不能大把花钱了,至少这辈子得随心所欲点啊”唯有一颗真心的女人恩智如是说。俊浩向恩智提议开始一场不用负责、无需义务的自由恋爱,但却渐渐发现自己对温暖又乐天的恩智渐渐敞开了心扉...。