コミックス第6巻・7巻・8巻にそれぞれ同梱される形で発売される、原作者・ヤマザキコレさん原案の完全オリジナルアニメーション「魔法使いの嫁星待つひと」(全3部作)。 それに先駆け、8月13日(土)から全国の映画館で限定上映される「前篇」のメインビジュアルと本予告が公開されました。 これに合わせて、あらすじやキャラクター設定、新キャストも発表。アンジェリカ役を甲斐田裕子さん、ヒューゴ役を久野美咲さん、原作には登場しない三浦理一役を櫻井孝宏さんを務めます。 さらに、本編の音楽を映画「そして父になる」(2014年・是枝裕和監督作品)で日本アカデミー賞音楽優秀賞を受賞した松本淳一さんが担当することも決定。松本さんがアニメ作品の音楽を手掛けるのは初となります。 松本さんからはコメントが到着しています。 <松本淳一さんコメント> 最初にお話を頂き、作品から感じた...。オリジナルストーリーの主役は、魅惑的な女子大生・怜子との恋の沼にハマっていく真面目な大学の准教授・雅也の先輩で「全ての女性を愛してしまう」不倫を愉しむバツ3男・片桐修一(山崎樹範)!ドラマ本編では、主人公の雅也は不倫マスターの片桐のアドバイスによって、運命が思わぬ方向へ進んでしまうが…。。